びっちゼミナール

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びっちゼミナールは、同人サークルのコキュの部屋が描いた大人向けコミックです。

ストーリーは、よくあるハーレム的な内容ですが、登場するJKキャラクターのスタイルが抜群にいいです。

まさか、自分の塾を開いたらビッチな女の子しか集まらなかったなんて想像できませんよね?そんな想像できない事が起こってしまうのがびっちゼミナールなんです。

びっちゼミナールは、内容も面白いですが注目すべきは画質の良さ。今までの電子コミックでは想像もつかなかったくらいに高画質です。

画質がきれいな分、楽しみも倍増されています。さらに、コキュの部屋の描く可愛らしい女の子達。

どう見ても、男なら絶対に食いついてしまうであろう若々しい張りのある体のラインがいやらしく描かれています。

やはりこういった大人向け漫画は、第一印象は表紙や絵である程度決まってしまうので、男心を分かってる作品です。

どんなにストーリーが面白くても、絵が好みじゃなかったら絶対に見ませんからね。

そして、びっちゼミナールはえも綺麗なうえにストーリーも読みごたえがあります。

毎回いろいろな生徒と禁断の関係に陥ってしまい、もちろんシチュエーションも全然違っていてあらゆる趣向の人向けの作品です。

分かりやすいストーリーで、テンポよく生徒達とエッチしまくるので注目のシーンが毎話で出てきて興奮が抑えられません。

そして、ちょうどいいストーリーの長さ。

男性はあまりストーリーが長い作品は好きじゃないので、好きじゃないというか途中で飽きてしまいます。びっちゼミナールは8話で完結してしまうので、一気に読めるところも魅力の一つですね。

局部の修正も、作品によっては下半身が全部真っ黒で何が何だか分からないような漫画もありますが、びっちゼミナールは際どい所まで見せてくれます。

個人的に特に気に入っているシーンは、第2話のコスプレの所です。

運動部の女の子二人が、それぞれ水着と陸上部のユニフォームを着て登場するシーンは見ものです。体がふくよかなので、ピッタリと身体にフィットするユニフォームが何ともいやらしさを演出しています。

びっちゼミナールは、総合的に見ても高評価の成人向けコミックですね。

スマホで読んで面白いの?なんて思うかもしれませんが、小さい画面でこっそりとそういう漫画を見るのもなかなか楽しいですね。

ありがたい事に、サンプル版で数ページ分がダイジェストで観れるので、ひょっとしたらそれだけでも楽しめるかもしれませんよ。

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猫絵十兵衛御伽草紙

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「猫絵十兵衛御伽草紙」(ネコエジュウベエ オトギソウシ)とは、これまでにも数々の名作マンガを読者の方々へと提供している、

少年画報社の「ねこぱんち」に連載されている、漫画家の永尾まる氏により描かれている作品でございます。

このコミック「猫絵十兵衛御伽草紙」の時代とは江戸時代が舞台であり、「猫丁長屋」と呼ばれる、

沢山の種類の猫達が住み着いている長屋で暮らしている、主人公の猫絵十兵衛を軸として、進行して行く漫画本でございます。

猫絵十兵衛が描ききった猫絵へと、効力が持てるようにと、呪力を吹き入れる作業を行う、元猫仙人でもある猫股二夕との二人の男達の周辺に、

次々と巻き起こって来る不思議な出来事などを、読者が読みやすいようにと1話完結型となっており、じっくりと読む事が出来るコミック作品にも仕上げられております。

この漫画の作者である永尾まる氏は、猫が中心として物語が構成されている特徴などがある、

古今東西の民話などを読みあさり、影響を受けてアイディアを得だとも言われているそうです。

「ねこぱんち」へと連載されているだけあって、漫画の中心にはストーリーを盛り上げて行く為に、

登場人物と同様に、猫達の登場なども欠かす事など出来ない、重要な存在ともなっているようです。

※化け猫の登場やそれに纏わる退治などもきちんと描かれているので、

この漫画のストーリー内容を、更に盛り上げている特徴などもございます。

注目出来る要素として、登場して来るキャラクターのモデルに、画家としても愛猫家としても、有名であった実在する人物として、

歌川国芳氏を登場させたりもするので、実に面白みがあって、充分な読みごたえなどもたっぷりとある作品へと完成しております。

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流れ星レンズ

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りぼんに掲載されている村田 真優先生の『流れ星レンズ』も好きです。
主人公のりさちゃんがとてもいい子なんです。
りさちゃんは学年1の人気者の統牙くんと付き合っていて(ここらへんは少女漫画の王道ですが)、統牙くんの影響で内気な性格から少しずつがんばりやさんに成長しています。
おおまかな設定こそ王道ですが、細かい部分がおもしろいんです。
そこはかとなく漂うゆるさ、全体的に男の子が若干チャラい、家庭に事情のある影のあるイケメン、女の子同士の仲の良さ。
りさちゃんがとてもいい子なのはもちろんですが、また統牙くんもとっても彼女思い、友達思い、家族思いのいい子なんです。
お母さんが若くして病気で亡くなったようなんですが、お父さんお兄さんととても仲良く頑張っている上に、友達の悩みは自分の悩みになるような真面目な部分も持ち合わせていて、こんなかっこよくて優しい彼氏がいるりさちゃんが羨ましいかぎりです。
統牙くんの友達の武智くんがりさちゃんのことを好きになってしまうところもドキドキしました。
でもそこは統牙くん命のりさちゃんがきっぱりお断りして円満解決で私もホッとしました。
武智くん自身も統牙ラブなので元に戻ってよかった!
これからも楽しみに読んでいきたいです

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エリートサラリーマンが!「ツレがうつになりまして」

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ドラマ化や映画にもなったので、ご存知の人も多いかもしれません。

細川貂々(ほそかわ てんてん)先生の「ツレがうつになりまして」を、ご紹介します。

これは、スーパーエリートサラリーマンだった「ツレ」、いわゆる細川先生のご主人が、うつ病になってしまった闘病記でもあり、家族がうつ病になったら、どう接したら良いのかを描いた漫画です。

細川先生は、実は「超」が付くほどのマイナス思考。

この漫画を読んでいると、細川先生の方がうつ病になりそうに思えます。

自虐的、怠け者、言い訳ばかりで何も行動を起こさない。

そして、こんな性格の自分が大嫌い。それが細川先生です。

それに反して、ご主人のツレは前向きでプラス思考。

何でも挑戦して、仕事もバリバリのエリートサラリーマンでした。

ですが、異動で自分の得意分野とは全く違う部署に配属され、しかも折りからの不景気で、絶対に不可能なほどに人員を減らされての仕事。

でも、首を切られていく同僚に対して自分は残されているので、ツレは「自分は会社に期待されているエリートなんだ!」と、ガンガン仕事を頑張ります。

ですが、許容範囲を超えた仕事量と、未知の分野での仕事内容のストレスから、うつ病を発病してしまいます。

細川先生からしたら、プラスの固まりだったようなツレから出た「死にたい」の言葉に、事の重大さに気づきつつも、どういう病気かも分からないので、接し方にも悩んでしまいます。

 

 

 

結果、自分が稼ぐしかない!と、苦手な漫画の売り込みを始め、細川先生は見事に漫画家になり、ツレもうつ病が少しずつ良くなっていく経過を描いた漫画です。

 

 

 

家族が突然うつ病になって、どうして良いのか分からない人には、入門書としてもためになる漫画だと思います。

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渡千枝の「歪んだ騎士」とオペラ座の怪人は似ている。姉のカラダに興味津々な弟くんも然り

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ホラーマンガで「歪んだ騎士」というものがあります。

ある演劇部に所属する主人公は、明るい性格です。その子に憧れる男子高校生が、主人公を守る名目で人をケガさせたり殺したりします。

その歪んだ愛に嫌気がさした主人公は、勢いで男子高校生に「私の望みはあなたが死ぬ事よ!」と言ってしまいます。すると、男子高校生は主人公の目の前で飛び降り自殺します。しかしそれを目撃した主人公の恋のライバルが、主人公に「今までの事は全部あんたがやらせてたんでしょ!言いふらしてやる!」と言います。ですが、そのライバルも死んでしまいます。

男子高校生は死んでも、主人公を守ってくれている、というラストで終了です。

この話を読んだ時、オペラ座の怪人みたいだなぁと思いました。オペラ座の怪人は少女に恋をし、シャンデリアを落とします。歪んだ騎士の男子も、照明器具を落として主人公を主役に抜擢させます。

二人とも、顔が醜いというのも似ています。顔がコンプレックスだから、歪んだ愛しか知らないんです。ストーカーと似ています。好きすぎるあまり、好きな人に嫌われてしまうなんて切ないです。ですが、こんな愛の表現は嫌だなぁと思いました。歪んだ騎士というタイトルは、ピッタリなタイトルです。

そして、姉のカラダに興味津々な弟くんも何となくですがストーリーが似ています。弟は可愛いのですが、お姉ちゃんに無理やりおねだりするあまりお姉ちゃんからちょっと煙たがられる存在になってます。元々は弟の事が好きだったけど、あまりにも強引過ぎるから仕方がないですね。

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はだかんぼ運動会ほど笑わせてくれた作品はない

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今まで読んだ漫画で一番笑いをもたらしてくれたものははだかんぼ運動会の漫画がダントツです。
だってはだかで運動会する時点でもうすでに自分の中の笑いのツボに入ってます。
さらに追い打ちをかけるかのように、観客は何事もないようにまるで普通の運動会を見ているかのように応援したり写真撮ったりしてるんです。
普通そんな冷静でいられるわけがありません(笑)
そして、他の県からも見に来る人がいるなんてどうかしてますよね。
このナレーションの時点でおなかを抱えて笑わせてもらいました。
競技も至る所に笑わせのポイントがあって、特にその中で一番笑えたのはピラミッドです。
つまり、組体操でやる人間ピラミッドです。
あれを裸でやっちゃってますから頭がおかしいとしか言いようがありませんね(笑)
ちなみにこの作者さんは他にも面白い作品をいくつか書いていて、すっかりファンになり調べてみたら沢山出てきました。
最近おなかを抱えて笑う事ってあまりないので、もっと面白い漫画を描いてほしいですね。

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ヤリサー漫画の決定版

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今まで、ヤリサーについての漫画は過去に一度も見かけた事がありませんでした。
しかし最近になってヤリサー漫画を始めて見つけました。
その漫画は某有名大学ヤリサーの実態というもので、大学のヤリサーについて詳しく書かれています。
まずヤリサーが何なのか知らない人もいると思うので、簡単に説明します。
ヤリサーとは、男女の肉体関係が目的のサークルです。
そんなサークルあるのかよ?なんて声が聞こえてきそうですが、本当にヤリサーはあるのです。
過去にテレビでも話題になった事があるんですね。
漫画での実態はどういうものかというと、ヤリサーと知らずにサークルに参加してしまった女の子の物語です。
知らずにという訳は、元々ヤリサーなんて公言していなくて普通のサークル名で活動していて、
本当はヤリサーだという事です。
サークルメンバーしか知らない内部事情ですね。
普通のよくあるようなサークル名にしておけば、女の子も集まりますからね。
そして、集めた女の子を酔わせてイタズラするというのが大筋の展開です。
これを読めば、ヤリサーについて理解が深まりますよ。

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僧侶と交わる色欲の夜に

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僧侶と交わる色欲の夜にのストーリーには正直びっくりしました。
まさか、初恋の相手と再会したらその彼が頭がツルツルなんですからね。
例えイケメンでも、髪の毛があるのとないのでは全然雰囲気が違います。
ストーリー的に、彼は家業を継いでお坊さんになったという事なので仕方ないですね。
でも、今のお坊さんて髪の毛が普通にある人が多いですよね?
昔のイメージだとピカピカな感じですが、今はそうでもないようです。
なのになぜこの作品の彼はツルツルの設定にしたのか不思議ですね。
それはさておき、同窓会で好きな人と再会する事ってよくある話なので、
女の人なんか読んだらときめいてしまうのではないでしょうか?
同窓会で再会して結婚に至る事はよくある話ですよね。
その現実的にも実際にあるようなストーリーを漫画にしたのは、女心を分かっていますね。
結末はまだ分かりませんが、最終的には結婚する事になるのでしょうか。
そんな乙女心を刺激してくれる、あの懐かしいときめきを味わえる漫画です。
僧侶と交わる色欲の夜に…|スマホTL漫画

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未来日記

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主人公である中学生天野ユキテルは孤独に生きることを良しとしていた。
いつも、傍観者として周りを観察する日々を送っていた彼の趣味は「時間」「場所」「出来事」をありのまま記録する日記だった。
そんな彼にも一人だけ友達がいた、それが「時空王デウス」だった。
妄想の中で彼との会話を楽しむユキテルにデウスは奇妙なことを言う「これからおもしろいことが起きるぞ……」。
最初は気にしていなかったユキテルに日記にある変化が起こる。
なんとユキテルの日記が未来を予知し出したのだ。
これは幸いと未来がわかる日記、未来日記を使うユキテルに魔の手が伸びる。
実はこの未来日記をつかって新たなる神を決めるサバイバルゲームが密かに侵攻していたのだった!
果たしてユキテルは最後まで生き残ることができるのだろうか?
この作品は複線の張り方や、物語の作り方がとっても上手です。
「まさか!」と想わせる展開や、突拍子がないように見えて筋が通っているキャラクターたちの行動はかなりおもしろいです。
もちろん、物語の核となる「未来日記」は使うものによってさまざまなバリエーションがあるため、
マンネリな展開にはなりません。それに個性豊かなキャラクターたちもマンガをにぎやかにしています。
まだ、読んだことがないという人はぜひご一読して欲しい一冊です。

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デトロイト・メタル・シティ

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熱狂的なファンを持つデス・メタルバンド「デトロイトメタルシティ」。
そのボーカルであるクラウザー2世はファンの間からはカリスマ的存在としてあがめられていた。
しかし、そのクラウザー2世は楽屋でメイクを落とせば、ふつうの気弱な少年だった。
ふつうの大学生として、オシャレな日々を妄想する彼の日常はデスメタルによって汚されていく……。
同じ大学の恋する彼女には「あんなバンド最低!」とののしられ、自分の正体を隠すことを決めた主人公にさまざまなトラブルが襲いかかる。
「東京タワーをファックしてやるぜ!」などの迷言を残す爆笑必須のギャグデスメタルマンガだ。
とにかく、登場する人物たちが’濃い”の一言につきる。
どこか頭のねじが1,2本はずれているような連中ばかりが登場する。
もちろん、主人公もクラウザー2世のメイクをすれば誰よりも危険な人物に変わってしまう。
豚のクビを投げ込むなんて生ぬるい!とさまざまな過激発言や行動をしては周りのファンを魅了する彼と。
どんどんと理想と現実がかけ離れていく光景は抱腹絶倒間違いなしです。
とにかく頭の中を空っぽにして楽しめるマンガなので疲れたときや、いやなことが会ったときに読むと元気をもらえるのではないでしょうか?

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